今度は水辺の移動図書館に
伊勢神宮に始まり、山梨県北杜市でおくった自然の中でのモバイルオフィスを経て、次に我々が向かったのは、多摩川の河川敷。その目的は、狛江市の市民団体が主催するアクティビティ多彩なイベント「タマリバ 〜Tamagawa Riverside Festival〜」に参加すること。とはいえ、家族連れで休日に賑わうイベント内にモバイルオフィスを持込んで、熱心に仕事に打ち込むなんてナンセンス。そこで我々はOffice Caravanのルーメットを移動図書館として一般開放することに!
では、水辺で賑わいをみせた2日間のイベント模様をご覧いただこう。

移動図書館となったOffice Caravanで、一冊の本を熟読するひとりの少女。子供にとっては遊びが仕事。つまり移動図書館こそ、子供にとってのモバイルオフィス。

『TAMARIBA』は日本で2番目に小さな市「狛江市」を拠点に、様々なフィールド ...[more]

イベント当日、朝まで降り続いた雨もやみ、ルーメットの中では移動図書館用の本をディ ...[more]

すっきりと整理されたOffice Caravan内は、子供やたくさんの来場者が本 ...[more]

雨もやんで、ルーメットのボディの外側にも本をディスプレイ。什器として活用している ...[more]

わたくしDRIVETHRUの神保は、Caravan Tokyoを一緒に運営するJ ...[more]

アクティビティに富んだ体験コンテンツの中には、スラックラインやヨガ、サウナ、その ...[more]

Office Caravanに到着するなり、看板犬として活躍するフレンチブルドッ ...[more]

元気にルーメットのまわりで遊びまわる子供たちもいれば、熱心に読書する親子連れもい ...[more]

狛江のクラフトビールやスペシャルメニューを展開するなどローカル店など出店者と大勢 ...[more]

終始、子供の笑い声が絶えたないOffice Caravanの中。長らく迷子で呼び ...[more]

いつもと違うシチュエーションで、お母さんが朗読してくれた絵本の話は、これからもず ...[more]

子供たちが読書を楽しんでいる隣で大人は水辺の価値についてお勉強。写真、右から、多 ...[more]
We Work HERE
Office Caravanの中では移動図書館としての一般開放と同時に、東京の新しい働き方を100人分まとめた書籍『We Work HERE』の展示販売を実施。それにあわせて書籍に関係するクリエイターの選書も展示。何気なく手にして読み入る来場者多数!

コ・ワーキングスペース、みどり荘のメンバーを中心に、いま東京で “働くとは何か? ...[more]

We Work HERE編集長、清田直博さんの選書は、ビル・モリソン著『パーマカ ...[more]

みどり荘のリノベーションを手掛けた建築士、菅真樹さんの選書は、建築にまつわる書も ...[more]

mountain house architects主宰、山家 明さんの選書は、青 ...[more]

本企画の中心的人物、TRAIL HEADSの山口陽平さんの選書は、フォスター・ハ ...[more]

TRAIL HEADSのロゴデザインをはじめ、幅広いレンジのヴィジュアル制作を手 ...[more]

江口智行建築設計事務所/ IVY AND VINES 江口智行さんの選書のタイト ...[more]

DRIVETHRUディレクターの神保の選書は学生の頃に現在の仕事を志すきっかけと ...[more]

小阿瀬直建築設計事務所[SNARK]の小阿瀬直さんの選書は、伝説的雑誌『rela ...[more]
多摩川の河川敷にある大きな木を囲うように行われた「TAMARIBA」。夕暮れをむかえ、照明が点灯すると、辺りは幻想的な雰囲気に。狛江を中心としたローカル主催のイベントだけに、今後の発展に期待したい。さぁ、次はどこへモバイルしようか!?