Car Art Now!

Caaart! カーアートショー2016さいたま

  • 2016.3.27
  • TEXT SHOGO JIMBO
  • PHOTOGRAPH YUYA SHIMAHARA

これまでDRIVETHRUでは、ライフスタイルやファッションのみならず、クルマとアートが融合したユニークなモビリティーを数多く紹介してきた。近い将来、全てのプロジェクトを一同に集めたモーターショー的な企画を出来ないものかと今も構想を練っていたりする。
そんな中、我々よりも一足先に “Car Art Show” なるエキシビジョンが行われようとしている情報をいち早く入手。すぐさま仕掛人の飯島浩二氏にアポをとったところ、飯島さん自身もアーティストとして活動するかなりのツワモノと発覚!
PHOTOGRAPH : YUYA SHIMAHARA TEXT : SHOGO JIMBO

飯島浩二氏と最新作『方舟 -Where is our sweet home』。

アーティストであり本企画の仕掛人、飯島浩二。これまでオートバイをモチーフにした作品を多く手掛けてきた飯島さんにとって、初のクルマの作品『方舟 -Where is our sweet home』は、ハイエースの中にすし詰め状態になった剥製の動物たちが、様々な言語で「私たちのスイートホームはどこ?」と動きながら嘆いている。シリア難民や移民問題が深刻化する社会問題を暗示した作品。

飯島さんより詳しくお話を伺ったところ、デコセンチュリーのYOTTAをはじめ、花道家の上野雄二や、DT OSAKAでお届けした國府理など、強力なアーティスト陣が、わずか4日間だけ埼玉に集結するというのだ。とならば、我々も総力を徹して取材を敢行せねばなるまい。中でも注目は、今回で最後との噂の久保田弘成の前代未聞なパフォーマンス!さらに、会期中のイベントプログラムの中でトークセッションにDRIVETHRUディレクターの私、神保匠吾も参加することに決定。

では、ご覧いただこう。さいたま市長の挨拶と共に幕を開けた伝説のカーアートショーを!