SWJP × OPTION at TOKYO AUTO SALON 2026
カスタムカーがひしめき合う『TOKYO AUTO SALON 2026』の会場で、異彩を放つブースを発見。Sean WotherspoonとUchiによる《SWJP》と日本のカスタムカルチャーのルーツともいえる雑誌「OPTION」のコラボポップアップストア。彼らが着想源にしたのは、「OPTION」創刊当時の表紙の雰囲気を現代のタッチで再現。そのグラフィックを手がけたのは「チョロQ」のパッケージでも知られるイラストレーター、さとしお(SATOSIO MOTORS)さんが担当。架空の「OPTION」表紙とはいっても、カスタムカーカルチャーとストリートファッションの距離を一気に縮めた気分をわかりやすく表現している。ポップアップのブースはオートサロン会場のど真ん中に位置し、同スペースに出店中の《JDMtours》がスクラップ置き場から引き上げてきた鉄の塊を什器としていたりとクリエイティブな感度が高く見応えあり。
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