一夜明けて、天気が回復。明後日23日に行われるローンチイベントに向けてラストスパート!大掛かりな作業は終えているので、残るは詰めの作業だ。といっても気を許してる暇はない。
PHOTOGRAPH: YUYA SHIMAHARA TEXT: SHOGO JIMBO
CARAVAN TOKYOの中庭的なスペースには、246COMMONの時にレイアウトされていたソテツが戻ってきた。これから四季を通して “ルーメットの車窓から” として楽しんでもらえることだろう。一足先に、ビリーとヘスースが楽しんでる!?
右手奥の手洗い器も設置完了。イエローのポップなカラーリングのパタパタ時計がかわいい。今は亡き、時計ブランドの東京時計製造のものだ。
前プロジェクトのTokyo Mobile Lifeのなごりのフローリング床の上にはカーペットを。居心地のよい空間は足元からというのと、床からの冷え込みを少し出もおさせる役目も果たす。
オーダーしていたカーテンが到着。袋縫いされた部分へレールを通せば完成だ。
ベッドまわりの施工が落ち着き、壁にオリジナルのブラケットタイプの照明を設置。幾何学的な形状とRAWな素材のコンビネーションが心地よい。よく見ると炬燵コードが壁から出てきていることが確認できる。
COMMUNE246のオープンニングも目前に控え、COMMUNE246全体の工事も大詰めだ。