どんなショートトリップでも、旅には燃料の問題が関わってくる。ガソリンはもちろん、EVなら電気、今話題のFCVなら水素。もしも長距離のロードトリップを計画するならマシンの選択もさることながら、燃料の問題がかなり重要になって来るだろう。そこでDRIVE THRUでは、世界中を旅し尽くし、バイオディーゼルで地球1周を果たした冒険家の山田周生さんをチームに迎えて、今すぐに出来る取り組みを考えたところ、こんな事になりました!
PHOTOGRAPH: SHUSEI YAMADA, GRAPHICS & TEXT: SHOGO JIMBO
今週末、2日間限りのオイスターバー始めます!
山田周生さんは、現在、岩手県釜石市を拠点にエコプロジェクトを多く手掛けている。先日、CARAVAN TOKYOにいらした時に(その時の模様はコチラ!)、お話していたところ、その中の取り組みの1つに牡蠣の漁師さんとのつながりがあり、今回、特別に新鮮な三陸の牡蠣を卸してもらえるようになったのだ。
サンプルとして牡蠣を送ってもらった牡蠣をCOMMUNE246内のFish Coopさんに調理いただき試食しましたが、身がプリッとして美味、極まりなし! DRIVE THRUは、モーターマガジンでありながら、YOTTAの石焼きイモに始まり、美味しいもの尽くしなことをつくづく実感・・・。
どうしてオイスターバー?
DRIVE THRUがオイスター・バーを行う目的は、ただひとつ。牡蠣の調理から出た廃油を使ってバイオディーゼルを作り出すため!オイスタ・バー期間中は、山田周生さんが実際に世界を旅したバイオディーゼル・プラントを搭載したトヨタ・ランドクルーザーをエキシビジョンスペースへ展示。
さらに、その発電機を使ってCOMMUNE246中央のエアドームと照明の電力を賄う予定。(スペック上の計算では、廃油さえ集まれば問題なく賄えてしまうようだ。)
肝心の調理は、COMMUNE246内でシーフードを最も得意とする「Fish Coop」が全面協力してくれることに!
ぜひ、今週末は、牡蠣を食べてバイオディーゼルによる発電にご協力ください。また廃油ありましたら、COMMUNE246の中に設置予定のDT廃油スタンドまでお持ちくださいませ!
DRIVE THRU “OYSTER BAR” for Bio Diesel
ドライブスルー・オイスターバー・フォー・バイオディーゼル
FOOD MENU
1.焼き牡蠣
2.牡蠣フライ
3.牡蠣鍋 ※Only Nighttime
2015.3.6. (Fri)
Nighttime:
COMMUNE246
東京都港区南青山3-13 COMMUNE246内 Fish Coopにて
18時〜22時
2015.3.7. (Sat) / 3.8. (Sun)
Daytime:
Farmer’s Market @UNU
東京都渋谷区神宮前5-53-70 青山・国際連合大学前広場
12時〜16時
Nighttime:
COMMUNE246
東京都港区南青山3-13 エアドーム付近
18時〜22時
お問い合わせ
mail: info@drivethru.jp
Tell: 03-6427-8592