ROUND
TWO ’18

闘志みなぎる京都決戦

  • 2018.8.9
  • TEXT SHOGO JIMBO
  • PHOTOGRAPH YUYA SHIMAHARA(Cover, P2-P5)DAIMON KANNO, SHOGO JIMBO(P1)

初の京都遠征。結果はいかに?
東京から片道およそ500キロ。京都で行われたBOBL第2戦。走り慣れない土地で行われるレースと前戦での屈辱的な思いもあって万全な態勢で臨んだゼッケン50番のフルカスタムヤングチームは、痛恨のトラブルに見舞われつつも意地の走りで2時間耐久レース無事に完走を果たす。一方、ゼッケン90番のノーマルリスペクトなシニアチームは、今回は戸川のジム通いによる肉体改造の効果を発揮する場面もなく、小山田のわずか1周で電気系トラブルに見舞われリタイヤに。さて、完走を果たしたゼッケン50番の結果はというと、19チームのエントリーの中で104週の周回数を重ね11位。ちなみに表彰台へ登った上位3チームは、3位が120周。2位は121周。3位が122周と接戦!果たしてマシントラブルに見舞われなければ、この中に喰い込んでいたか定かでないが、ただ、これまで参戦した耐久レースの中で最も表彰台を意識したレースだったことはここに記しておきたい。そんな悔しさを晴らすべく、スプリントレース総合3位で初のメダルを獲得した神保の表彰台へ登る姿をみて、次戦ではチーム全員で登ることをイメージトレーニングしていることはここだけの話としておこう。期待高まる第3戦は8月11日(土)筑波サーキットで開催!

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