ROUND
TWO ’18

闘志みなぎる京都決戦

  • 2018.8.9
  • TEXT SHOGO JIMBO
  • PHOTOGRAPH YUYA SHIMAHARA(Cover, P2-P5)DAIMON KANNO, SHOGO JIMBO(P1)

いつも強運な二人
午後に入りレースプログラムはノーマル50クラスのスプリント第2ヒートへ続く。第1ヒートでは後続スタートながら4位につけた神保が、スターティンググリッドを決めるクジ引きでポールポジションをゲット。さらに戸川も続いて2番のグリッドを獲得しDRIVETHRU2名がここで強運をみせる。スタート位置が決め手となるスプリントで絶好のチャンスになることは間違いなし!

大会本部にはスーパーカブのピストンでできた優勝トロフィーが並ぶ。我々のレースへのモチベーションはこの羽のついたトロフィーを獲得することのみ。コースインする度に視界に入ってくる。さぁ、今度こそ獲得なるか!?

スプリントレースを終えてピットへ戻ってきた神保。1位を逃しつつも、ようやくレーサー仕様になったマシンのポテンシャルを遺憾なく発揮でき、つい笑みが溢れてしまう。

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