R-2 ‘17

酸いも甘いも噛み分けた第2戦

  • 2017.7.19
  • TEXT DRIVETHRU.jp
  • PHOTOGRAPH YUYA SHIMAHARA

2時間耐久レースへ
パラつく雨の中、本命の2時間耐久レースへ突入。本企画の目的は耐久レースで表彰台を獲得し、ピストンで作られたトロフィーを手にすること!惜しくも嘉義の負傷により、#50番のマシンは神保と岡本の2人体制の出走になるが、#90番の戸川と小山田と状況は同じ。恒例のルマン式スタートではじまるスターティンググリッドには、#50番はいつもの神保に代わり岡本がファーストライダーを務める。#90番は前戦と同じく戸川が出走。各ペア、交代と給油のタイミングを確認し合い、2時間のドラマがスタート!

Round2の結果はいかに?
2時間耐久レースは、安全面の都合により少しだけ早く打ち切られたが、#50番と#90番は共に完走。(ただココだけの話、#90番に至っては、最終周で小山田が嘉義と同じヘアピンコーナーで転倒して無念のリタイアかと思われたが、レース終了間際だったため、リタイアを免れるという奇跡が起こる。とはいえ、今回のレースで我々の負傷者は2名になってしまった)肝心のレース結果は、好タイムを記録していた#50番の神保・岡本が優勢とみられたが、蓋を開けてみると、時間内に86周を走行し22チーム中7位。一方、最後の転倒でリタイアかと思われた#90番の戸川・小山田は87周を走破し同率チームの関係もあって5位にランクイン!!(#50番と#90番の差は、#50番がレース中盤で出たレッドフラッグに気がつかず、走行し続けてしまった点が考えられる)
つまり、あと少しで表彰台に届く位置を走っていたことが判明。負傷者に泣かされた第2戦ではあったが、今回のレースのフィードバックを基に、第3戦は必ずや表彰台に登りピストンで出来たトロフィーを獲得しなくては “BOBLへの道” を語ることはできない!

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次回、B.O.B.L  第3戦 は 2017年7月23日(日)に筑波サーキットにて開催。

[Place]
筑波サーキット
〒304-0824 茨城県下妻市村岡乙159
Tel. 0296-44-3146
[Time]
10:00〜 スプリントレース予選
12:55〜 スプリントレース決勝
14:30〜 2 時 間 耐 久 レ ー ス
※時間は目安のため変更となることがあります

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